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北米版ボックスアート、PC版

Sid Meier's Civilization II (シヴィライゼーション2,Civ2, Civ II ) とは、ブライアン・レイノルズ、Douglas Caspian-Kaufman, Jeff Briggs によるターンベースのストラテジーゲーム。Sid Meier's Civilizationの続編だが、シド・マイヤーも Bruce Shelley もどちらもその開発に関与していない。Civilization II は1996年にPC版で最初にリリースされ、後にPlayStationに移植された。

2002年には Atari がWindows Me や Windows XP のような新OSでゲームを再リリースした。

Multiplayer Gold Edition は2006年にリリースされた Civilization Chronicles のボックスセットに同梱されている。

ゲームの特徴としてはほぼ前作のCivilizationの改訂版という形に近い。軍事ユニットテクノロジー建造物不思議の種類が前作より増えているのが特徴である。またマップが真上から見た正方形のマス目から、斜めから見たクォータービューになったのもこの作品からである。クォータービューはその後のCivilization IIIでも導入された。

内政顧問の画面を開くと、国務大臣、財務大臣、外務大臣、科学担当相、内務大臣のコスプレをした人が実写で動画に現れ、お互いに激しく意見をぶつけあう。好戦的ですぐに戦争をしたがる国務大臣と他の文明と仲良くしたがる外務大臣というように、意見が割れる。このように彼らの助言からゲームのヒントを得ることができる。彼らの姿と格好は時代とともに変化する。内務大臣のエルビス・プレスリーのコスプレと言動、ポーズが特徴的である。このエルビス・プレスリーは後のシリーズにもイースターエッグなどで登場している。

このシリーズから始めて耐久力とファイアパワーという概念が導入され、一度戦ったユニットは戦いで生き残るとほぼ必ず耐久力を削った。 さらに開拓者のパワーアップ版「エンジニア」が登場し、都市周辺の開拓が非常に高速化するようになった。

新たな政治体制として「原理主義」が登場している。この政治体制では軍事ユニットを10ユニットまで維持コスト0で無償で保有でき、さらに「狂信者」というユニットを維持費なしで保有できるという恐ろしい文明を作ることができる。CPUのライバル文明が原理主義になると、ほとんどの場合ほぼすべての文明を敵に回して戦争をする。


参考文献 編集

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