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Sid Meier's Civilization (シド・マイヤーズ・シヴィライゼーション) とは1991年に MicroProse の シド・マイヤーが制作したコンピュータゲーム。ゲームの
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目的は強大な帝国を築き上げて宇宙船をアルファ・ケンタウリに送ることである。言い換えれば、「時の試練に耐えて帝国を建立する…」("...to build an empire that would stand the test of time") ということである。ゲームは紀元前4000年に始まり、プレイヤーは時代を通じて現代と近未来になるまで帝国を発展させる。単に Civilization やシヴィライゼーション、Civ、CivIとしても知られているゲームである。ターン制ストラテジーゲームのジャンルの先駆者として一般に認められている。

1996年の雑誌 Computer Gaming World では、PCゲームで最高のナンバーワンのゲームとして Civilization が指名された。


ゲームの特徴としては、後のシリーズのような、耐久力やファイアパワーという概念がないこと、文化宗教という概念がないことである。

政治体制は、専制政治、君主政治、共和政治、共産主義、民主主義の5つである。さらにクーデターなどによる政権が交代するときの混乱状態での無政府状態がある。この基本的な体制はこの頃からすでに存在していた。

ゲームの中毒性の原因となっている、ゲームを開始するごとにマップが自動生成される機能はこの頃からすでに登場していた。

外交画面では処女王エリザベスやアレキサンダー大王などが画面に映しだされ、彼らが表情に不満を浮かべたり喜んだりする様子はこのころから既に実装されていた。

ゲームの序盤では、このシリーズの特徴として、プレイヤーの「指導者としての座を狙う輩」がプレイヤーの知識を試すためにクイズを出してくることがある。クイズに正解しないと、部下たちががっかりして数体のユニットがプレイヤーの文明のもとを去ってしまう。



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