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不思議 (Wonder) とは都市に建造できるユニークな建造物。Civシリーズ初期の日本語版では、「世界の七不思議」(The Wonder of the World) や単に七不思議不思議と呼ばれていた。そしてCiv1では建造できる七不思議は実在する「世界の七不思議」とは違って8つ以上存在し、その中にはアポロ計画のような現代のものも含まれている。しかしCivilization IIIからは「大七不思議」(great Wonder) と「小七不思議」(small wonder) という概念が登場し、日本語版の名称も英語版に合わせてやや変化している。さらにCivilization IVでは遺産と訳され、「世界遺産」(World Wonder) と「国家遺産」(National Wonder) という用語と訳語が新たに登場した。さらにいままで「不思議」として分類されていたアポロ計画のようなものは「国家プロジェクト」(National Project」という用語と訳語に変わった。さらにCivilization Vでは自然遺産 (Natural Wonder) という用語と訳語が新たに登場している。

この不思議あるいは遺産は、建造に多くの時間やコストを費やすが、必ずしも常に努力する価値があるものとは限らない。多くの不思議や遺産が、特定のテクノロジーを発見するとともに効果を失う (あるいは時代遅れになる)。不思議 (大七不思議)や遺産 (世界遺産) は世界にたったひとつしか建てられないため、他の文明と競争になる。最初に建て終わった文明がその遺産を所有することができる。建造が間に合わなかった文明は、Civシリーズによってはそれまでその遺産の建造に費やしてきたシールド (あるいはハンマー) を無駄にするか、次の別の建造物や遺産に繰り越したり、お金に還元することになる。

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