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その昔、Civilization III の拡張パックに付属していたDouble Your Pleasureというシナリオにハマったことがあります。 バニラのCivilization IIIよりもさらに中毒になりました。なぜかというと、技術ツリーがバニラ版よりも非常に細かくなっているからです。 そのシナリオも徐々にバージョンアップを重ねて、当時の最新だった拡張パックC3Cにも対応し、Rise and Ruleという名前に変わっていきました。

するとますます楽しくなってきました。しかし技術ツリーが非常に細かいため、ゲームのプレイ時間自体が非常に長くなているのが特徴です。 名前の通り、喜びを倍にするものですが、時間も倍以上、そして確実に中毒性も倍以上になります。

氾濫原が現れるまでリロード

初めのうちは、4文明発祥の地が、氾濫原にあったということから、氾濫原の近くからスタートしないと、文明を発達させにくいという面白い設定がありました。氾濫原がないと、都市がなかなか成長できず、開拓者ですら生産できないというありさまでした。そこで盾をもっと大量に消費し通常の開拓者よりも消費する食料が少ない、時間をかけて生産する特殊な開拓者を生産できるシステムがありました。氾濫原がないスタート地点では、それを使って少しずつ文明を成長させることができますが、氾濫原がある文明にはなかなかかないません。ゲーム開始時に氾濫原が現れるまで何度もリロードした記憶があります。

恐ろしい拉致システム

そして当時面白かったのは、忍者、暗殺者、シークレットサービス、特殊部隊、という名前だったと思いますが、そのような隠密で活動するユニットの存在です。 恐ろしいのは、これらのユニットは、同盟を結んでいる相手文明ですら、宣戦布告なしに、ライバル文明に見つからずにこっそりと攻撃して倒すことができる点です。略奪もできましたし、恐ろしいのは、労働者を拉致してライバル文明の生産力を奪える点でした。ライバル文明も同じ手を使うことができます。そのため国境付近には歩兵タイプのユニットを沢山並べて壁を作っていました。

この拉致システムは、ゲームバランスを崩す問題があったのか、Rise and Ruleではなくなってしまいましたが、当時はこの隠密部隊の活用にもはまっていました。


Rise of Mankind

その後Civilization IV が発売されると、Rise of Mankind というシナリオを作った人が現れました。これは実はDoudle Your PleasureとRise and Ruleのシナリオにインスパイアされて作ったということです。これもものすごく進化していました。現在もまだプレイ中です。面白いことに、時代が現代だけでなく、未来にまでいけるという点ですね。しかも、Civシリーズから派生したCall to Powerシリーズの影響をかなり受けている点も面白い要素でした。 政治システムも面白い物が多く、選択肢が豊富でした。やりこみ度はものすごいものでした。時代が未来に近づくにつれてワクワクしたものでした。今でもワクワクしています。ちょっと長くなったのでここで一旦ブログの投稿を終わらせます。このシナリオの話も、あとでまたブログかどこかでお話できればと思います。

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