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    ウィキアにはこのコミュニティに限らず無数のジャンルのウィキアコミュニティ (Wiki) があることをご存じですか?

    もし他にもいろんなジャンルを見てみたくなったときは、他のコミュニティを探してみるといいでしょう。 『性格診断テスト』を試せば、自分に見合ったウィキアコミュニティが見つかるかもしれません。

    画像を選ぶだけのたった数分のクイズなので、まだやったことがない人は是非ともやってみてください。 閲覧だけでなく、編集に参加したくなるコミュニティが見つかるかもしれません。 また診断結果から、自分だけのオリジナルのWikiを新しく立ち上げるきっかけが生まれるかもしれません。



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    その昔、Civilization III の拡張パックに付属していたDouble Your Pleasureというシナリオにハマったことがあります。 バニラのCivilization IIIよりもさらに中毒になりました。なぜかというと、技術ツリーがバニラ版よりも非常に細かくなっているからです。 そのシナリオも徐々にバージョンアップを重ねて、当時の最新だった拡張パックC3Cにも対応し、Rise and Ruleという名前に変わっていきました。

    するとますます楽しくなってきました。しかし技術ツリーが非常に細かいため、ゲームのプレイ時間自体が非常に長くなているのが特徴です。 名前の通り、喜びを倍にするものですが、時間も倍以上、そして確実に中毒性も倍以上になります。


    初めのうちは、4文明発祥の地が、氾濫原にあったということから、氾濫原の近くからスタートしないと、文明を発達させにくいという面白い設定がありました。氾濫原がないと、都市がなかなか成長できず、開拓者ですら生産できないというありさまでした。そこで盾をもっと大量に消費し通常の開拓者よりも消費する食料が少ない、時間をかけて生産する特殊な開拓者を生産できるシステムがありました。氾濫原がないスタート地点では、それを使って少しずつ文明を成長させることができますが、氾濫原がある文明にはなかなかかないません。ゲーム開始時に氾濫原が現れるまで何度もリロードした記憶があります。


    そして当時面白かったのは、忍者、暗殺者、シークレットサービス、特殊部隊、という名前だったと思いますが、そのような隠密で活動するユニットの存在です。 恐ろしいのは、これらのユニットは、同盟を結んでいる相手文明ですら、宣戦布告なしに、ライバル文明に見つからずにこっそりと攻撃 ……



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    その昔、NHKスペシャルで『映像の世紀』という番組を見たことはありませんか?

    20世紀にビデオカメラで映しだされた歴史的な映像を公開した番組です。傑作なので、いまでもたまに再放送されることがあります。 ビクトリア女王の死から始まり、第一次世界大戦、世界大恐慌、第二次世界大戦、東西冷戦、宇宙開発競争、核開発競争、キューバ危機、ベトナム戦争、難民…

    シヴィライゼーションシリーズをプレイしたことがある人ならば、何から何までシド・マイヤーのシヴィライゼーションシリーズにそっくりではないかと思ってしまうでしょう。 この番組が放送された当時は、ちょうどCivilization II (Civ2)が発売されたころでした。Civ2では文化や宗教といった要素はありませんでしたが、ゲームの要素──第一次世界大戦、恐慌、第二次世界大戦、冷戦、宇宙開発競争、核開発競争、キューバ危機、ベトナム戦争の厭戦感情──などなどをこのCiv2だけでもうまく再現できたので、『映像の世紀』によく似ていると思ったものでした。

    Civシリーズの作者は現実に起きたことをうまくゲームで再現しているところが凄いですね!

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